バックパッカーの情報収集

 冒頭にも書いたが、事前の情報収集は、とても大切である
危険から身を守るためにも、情報収集を怠らないようにしたい。

ガイドブック

 「地球の歩き方」は、日本のバックパッカーに広く利用されていて、地域もどんどん増えている。すべてのものが置いてある書店は見たことがないほどシリーズが増えている。
 バックパッカー上級者になると、「地球の歩き方」に書いてあるところには行かないようにするために、「地球の歩き方」を読む。「地球の歩き方」に書いてあるところには、日本人がワサワサと居るからだ。
それくらいに、「地球の歩き方」は、日本の多くのバックパッカーに利用されている。

 また、「ロンリープラネット」は、オーストラリアが発祥で、世界中のバックパッカーに「バイブル」と呼ばれている。
 私が、バックパッカーだった頃は、まだ「ロンリープラネット」の日本語版はあまり発行されていなくて、旅先のドミトリーなどでいっしょになった、もうすぐ帰国するというアメリカ人などに声を掛けては、譲ってもらってコレクションしたものだった。
 今は、日本語翻訳版の「ロンリープラネット」の種類も増えてている(なかなかペースアップしないけれど)。
 ゲイのための情報まで書いてあって、旅行に出掛けなくても読んでいるだけでもおもしろい。

インターネット

 ガイドブックは、毎年更新されるとはいえ、適時性に欠ける。
現地の最新情報は、やはりインターネットである。
 最近は、世界中に日本人が住んでいて、ブログなどで情報発信してくれるので、そうしたもので最新情報を仕入れておきたい。
 そして、外務省の渡航情報は、出発前に必ず読んでおくべきだ。
武装勢力の人質になって、間抜けな顔を世界中のニュースでさらすことのないように。

 また、連絡用に、ブラウザがあれば開けるフリーメールアドレスを取得しておくのは、必須となる。 バックパッカーが集まるところには、インターネットカフェのようなところが、小さな町にもできてきている。
   

タブーを知る

 その国のタブーを破らないようにしなければならない
 特に宗教的タブーを破るということは、法治外に置かれた命の危険を招くことになる。警察の保護も及ばないこともある。
 子供の頭をなでることが宗教的タブーとなっている国もあるなど、日本では予想もつかないものも多い。
 宗教的タブーのほか、政治的タブー民族的タブーなど、気をつけねばならないものはたくさんある。 タブーを知るためにも事前の情報収集は、大切である。

言語

 バックパッカーは、バックパッカー同士で情報交換をすることで、より自由に、より楽しく、より得な旅ができる。
 バックパッカー同士の共通言語となるのは、英語。少なくとも英単語をたくさん覚えておくことで、旅の内容はずっと濃いものになる。
  英語圏の旅でなくとも、(紙でできた)英語辞書は必要。

 さらに、最小限の現地語の単語も必要になるのもちろんである。
 あいさつと、「ありがとう」、「食べる」、「トイレ」、「ホテル」、「駅」、「バス」、「いくら?」
また、数の数え方とお金の数え方。
そして、「〜はどこですか?」、「〜へ行きたい」、「〜が欲しい」の三つの定型文。
 これくらいは、最低準備しておく必要がある。

   


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旅の準備




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